|
ダイレクトメールで上手にイラスト・写真を使うには
ダイレクトメールに写真やイラストを入れると反応率は上がるのでしょうか?
写真やイラストは見る人の目を引き、たくさんの情報が得られます。
それを言葉で説明しようとすると膨大な量になります。
実際キャッチコピーと同じぐらいの効果があります。
しかし、内容や見せ方によって効果は大きく変わるのです。
例えば写真を6枚並べでダイレクトメールを作成する場合、
6枚を全て同じ大きさにすることが多いと思います。
しかしその中で一番の売れ筋、又は売りたい写真を大きくしてみてください。
大きくした商品が同じ大きさの時より売れるはずです。
また戦略的な方法として写真を複数並べる時、見る人が選びやすくなる方法があります。
例えば写真の中に選ばれにくい商品・サービスを入れてお客様の選択肢を少なくするお手伝いをします。
先程の6枚の写真の場合にはお客様は5つの写真から選ぶことになります。
写真の置き場所も考える余地があります。
横書きの文章がある時には普通左上から右へそして下の段へ移ってまた左から右へ見ていきます。
最後の写真が一番印象に残りやすくなりますので、それを考慮して写真の置き場所を決める必要があります。
また写真の囲み線も工夫できます。
筆で書いたような囲み線などいろいろな囲み線を考えてみてください。
さらに写真の背景色を付けるなどの方法もあります。
写真やイラストは手間やコストがかかります。
それだけに効果的に使用する必要があります。
一度ご検討ください。
|